息子はもーもーらんどへ、娘は病院へ
今日、嫁と子供たちは息子の友達のママたちと子供たちを連れて「もーもーらんど」にいく予定だ。「もーもーらんど」は息子が2歳だっただろうか、僕と2人だけで遊びに行った思い出の場所だ。
そして、息子にとって初めてアイスクリームを食べた場所でもある。あの時はあまりお気に召さなかったのか全然口にしなかったが、今ではカキ氷作れだのアイスクリーム買いに行くだのとうるさい。
子供たちがでかけるので、静かになると思いきやそう簡単にはいかない。娘は僕と一緒にお留守番だ。悪さをしたわけではない。いや、むしろ悪さは毎日のようにやるがそれが理由でいかせないわけではない。
風邪っぴきなのだ。熱はないが、鼻水と咳をする。だから、娘は「もーもーらんど」ではなく、病院にいくはめになったのだ。もちろん、嫁が息子についていくので、必然的に僕が病院に連れて行かなければならない。
暑すぎるので午前の診察が終わる前くらいにいくことにした。多いかと思いきや意外と人が少ない。診察はすんなりおわり、病名はいたって普通の夏風邪と判明。飲み薬をもらって無事に終了した。
昼になったので、何か食べて帰ろうと娘に相談するとうどんがよいと返答があった。このあたりでうどん屋あるかなと調べたところ、讃岐釜揚げうどんの丸亀製麺がある。あとその近くに、古びたうどん屋もあったなと思い出す。
今回は、そのうどん屋にした。そのうどん屋は「狐狸庵」だ。後で知ったのだが、ここはカツ丼で有名な店らしい。娘がうどんというので、僕もうどんを注文してしまった。
それがこれだ。山かけうどん。山芋の中心には鶉の卵が乗せられている。九州のうどんはふわふわしたこしの弱い麺を利用することが多いが、ここは若干こしがある。それと、麺自体がつるっとしているので、のど越しがとてもよい。
あと、昆布の佃煮と高菜の漬物は無料で食べれる。店内は広々としており、座敷があるので子連れには助かる。がんがん冷房が効いているので、冷え性の人は注意。
食べ終わると、店をでる。こんな暑い日は川にでも行こうかなと思ったが、娘が夏風邪だったのでおとなしく家に帰ることにした。